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ふわふわぎゅぅどん兄さん

北東北に住む理学療法士30歳のポジティブに悩んだブログ

配食サービスが大きく変化!大手企業も参入し今後の高齢社会に活躍しそう

病院内のパンフレットなどにも広告として載っているのを目にしたことがありますが、

大手食品メーカーや大手企業などが配食サービスに参入して民間サービスを実施しているようです。

しかも、見た目がとても美味しそうで、私の地域の事業所がやっている配食の見本と比べてみてもおいしく見えてしまいます。

さすが、商売のプロです。写真の撮り方がとても美しい






さて配食サービスの実態を国が調査した報告書があります。

配食サービスを利用している男女比は男性が4割、女性が6割だそうです。

そして年齢を見ると別々の調査になりますが、65~74歳の非介助の方の割合が85.4%、介助必要な方の中では75~84歳の方の割合が39.7%を占めているようです。


理由としてはやはり、調理が大変、億劫といったことがあげられます。
また、妻が要介護者になり夫が調理できない理由もありました

ただ配食するだけでなく、簡易訪問看護みたいな(勝手にネーミングです)安否確認や体調の観察、コミュニケーションをとって認知症予防など

配食以外の様々な効果がありこれからも普及していくものと考えられています。

今後は、政府が行っている公共の配食サービスを民間サービスへと移行していく計画にあるようです。


ちなみに、利用者が多い地域は田舎(地方)だと思っていたのですが、実は都市部に住まわれている方の需要が多いようです。
過疎地域は地域コミュニティの力が強く互助の機能が残っているためと考えられているようです。



配食サービスは高齢者だけでなくても一般の人も使えるサービスですから調理まで時間を費やせない人とかには持って来いですね!

しかも、低価格(500円台)でバランスの良い食事がとれるようになっているし

一食380円とかの弁当出たらかなり人気でそうですけれどもね(;'∀')